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コードレス工具4種発売
日東工器
36Vリチウムイオン電池搭載




日東工器は10月から、36Vのリチウムイオン電池とブラシレスモータを採用した、穴あけや面取りなどの機械工具4機種を発売する。全てコードレス仕様で、電力を確保しづらい高所や狭所などでの作業に適している。
今回発売するのは、磁気を応用した穴あけ機「アトラエース」、充電式ベルトサンダ「ベルトン」、充電式直線用面取り機「ミニベベラー」、充電式曲線面取り機「サーキットベベラー」の4機種。いずれも36Vのリチウムイオン電池を採用し、急速充電が25分でできるほか、ブラシレスモータで高いメンテナンス性を誇る。
アトラエースは、従来の18V仕様に比べ、加工時間を4割短縮したほか、高さもシリーズ最小さくして使いやすくした。ベルトンは、1270Wとシリーズ最大モータ出力とし、5段階の変速機能を持ち、用途で選べるようにした。
面取り機では、直線用のミニベベラーも曲線用のサーキットベベラーもフル充電で25mの面取りを実現。新設計の5角形のチップを2枚取り付けたことで、1枚当たりの長寿命化を図った。
日本産機新聞 2019年12月5日
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