2026年7月27日(月)

簡単に設備を見える化
イマオコーポレーション

ファクトリーステーション2

 イマオコーポレーション(岐阜県関市、0575-28-4811)は、低コスト・短期間で生産現場の見える化ができる機械設備監視システム「ファクトリーステーション」をバージョンアップし、「ファクトリーステーション2」として10月1日から販売を開始した。

 LoRa変調429MHz帯無線モジュールを採用することでノイズに一層強くなり、電波到達距離も従来の800mから8000mとなった。

 無線機器本体に7セグメントLEDを配置し、電波の受信強度を確認しながら設置できる。また、延長アンテナを追加し、見通しの無い場所への設置も可能となった。

  任意の時間や指定範囲の機械稼働状態をグラフで表示できるほか、機械の稼働状態を部署別や機械の種類ごとにアンドン表示することも可能。センサを利用して収集したデータも画面表示できる。

 機械停止や障害などが発生したときは、メールで通知する。加工機や作業現場から管理者等を呼出すこともできるので、無駄な動き・無駄な待ち時間を削減し、さらには人員削減も可能。

 価格は、子機10台のシステムの場合、147万円(税別)から。

 

日本産機新聞 2019年10月17日

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