北陸で最大規模の工作機械や工具、機器の展示会「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」(主催:石川県鉄工機電協会)が5月14~16日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される。269社・団体が出展し、自動化 […]
17年世界出荷台数 国際ロボット連盟
産業用ロボ過去最高
21年まで平均14%成長
国際ロボット連盟(津田純嗣会長・安川電機会長)は10月18日、2017年の産業用ロボットの出荷台数が前年比30%増の過去最高となる38万1000台だったと発表した。今後も堅調に拡大し、21年までは年率平均で14%伸び、630万台になる見通しも報告した。
17年は対前年比で30%増と急増。最大の理由が中国のスマートフォン向けの需要の拡大で、中国での販売は13万8000台と世界シェアの36%を占めるまでに成長した。
一方、日本市場は18%増の4万5566台で過去2番目を記録。生産国として世界一で、世界販売台数の56%を占めた。
18年の世界の販売台数は前年比10%増の421万台を見込む。17年に比べ伸び率は鈍化するが、17年の反動で需要が落ち込むわけではない。21年までは年平均14%程度の成長し、630万台に達すると予想する。津田会長は「現在もグローバルでの成長は高い。アメリカと中国の貿易戦争の影響など不安材料も若干あるが、年率14%程度の伸びを示していくと思う」と話した。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ロボットやAI(人工知能)、5軸加工機、脆性材加工工具—。MEX金沢2026にはものづくりの自動化や効率化、品質向上を実現する技術が集まる。全269社のなかから注目6社の出展製品をクローズアップする。 NKワークス 小間 […]
最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]






