2026年6月24日(水)

大澤科学技術振興財団 22年度助成を決定

研究開発31課題、国際交流2件

大澤科学技術振興財団(理事長・大澤伸朗オーエスジー社長)は、2022年度の研究助成先を決定。10月17日にNEO新城工場で贈呈式を執り行った。 

今年度は、31件の研究開発、2件の国際交流に対し、合計を6035万5000円の助成を行った。 魅力ある研究課題に取り組んでいる全国各地の大学・研究機関から、選考委員会の厳正な審査により選ばれた

大澤理事長は「多くの可能性を信じ、基礎研究をしっかり積み上げて行くことで、そこから新しい革新的なものが生まれることを強く信じている」と励ました。

大澤科学技術振興財団は、日本のものづくりを支える科学技術振興に寄与することを目的に、平成3年7月に設立された。

設立以来31年間での研究開発助成は469課題、国際交流助成も281件となり、助成累計額は10億18万4000円に達した。

日本産機新聞 2022年11月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

日本機械工具工業会 超硬工具のリサイクルガイドラインを改定、国内還流の強化へ

日本機械工具工業会 超硬工具のリサイクルガイドラインを改定、国内還流の強化へ

日本機械工具工業会(佐橋稔之会長・住友電気工業常務取締役)は6月2日、超硬工具のリサイクルガイドラインの改定版を発表した。超硬工具素材のタングステンの調達難や価格高騰に対応するため、超硬スクラップの国内還流を強化する。合 […]

部下の心理的な安全を守る【現場考】

組織運営で会議は重要なファクターだ。アイデアを集め、選び、決める。採択した内容がときに組織の成長や進化に大きく結びつく。では会議で管理職はどのようなことを心掛けるべきか。あるメーカーの製造部長は「部下の立場を守ってあげる […]

日伝が事業方針説明会、DX軸に顧客の競争力を支援

日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]

トピックス

関連サイト