日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
大澤科学技術振興財団 22年度助成を決定
研究開発31課題、国際交流2件

大澤科学技術振興財団(理事長・大澤伸朗オーエスジー社長)は、2022年度の研究助成先を決定。10月17日にNEO新城工場で贈呈式を執り行った。
今年度は、31件の研究開発、2件の国際交流に対し、合計を6035万5000円の助成を行った。 魅力ある研究課題に取り組んでいる全国各地の大学・研究機関から、選考委員会の厳正な審査により選ばれた
大澤理事長は「多くの可能性を信じ、基礎研究をしっかり積み上げて行くことで、そこから新しい革新的なものが生まれることを強く信じている」と励ました。
大澤科学技術振興財団は、日本のものづくりを支える科学技術振興に寄与することを目的に、平成3年7月に設立された。
設立以来31年間での研究開発助成は469課題、国際交流助成も281件となり、助成累計額は10億18万4000円に達した。
日本産機新聞 2022年11月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]






