アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
日東工器 コードレスの面取り機
直線用と曲線用の2種

日東工器はこのほど、コードレスで面取り作業ができる手持ち工具2機種を発売した。充電式で電源が確保しづらい現場でも、簡単に面取りができる。
発売したのは、ステンレスや鉄板の端面を面とりする「ミニベベラーコードレスタイプ」と、丸穴や長穴、曲線部を面取りする「サーキットベベラーコードレスタイプ」の2機種。両製品ともに、新型の36Vのリチウムイオンバッテリーを搭載し、同社のコードレス工具と共通・互換性を持つ。
また、高効率なブラシレスモータをはじめて採用し、フル充電で25mの面取りができる。両機種共通で、新たに設計した2枚刃仕様の5角形チップを採用。スムーズで滑らかな加工を実現した。
日本産機新聞 2022年8月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






