気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
MAZIN 切削工具AI管理システム
高精度な異常検知

AIスタートアップのMAZIN(東京都台東区、03-5981-8078)が提供する「切削工具AI管理システム」は、切削加工時の加工異常、工具交換のタイミングをAIによって自動で検知することができるサービスだ。量産品の切削部品に適しており、不良品の防止、工具費用削減などにつながる。
同サービスは、電流センサデータから、加工時に工具にかかる負荷をリアルタイムで取得。取得したデータをAIが分析し、工具別の加工波形を学習することで、異常の発生や工具の摩耗を予測できる。異常検知の精度が高いことに加え、しきい値の設定も不要だ。
同社が開発した外付けシステムを工作機械に接続するだけで簡単に導入可能。サービスの利用方法はクラウド、オンプレから選択できる。契約期間で料金は異なるが、年間1ライセンス80万円で5台分の機械まで利用可能となる。
同社は先月、第三者割当増資で4億円の資金を調達し、切削加工の条件調整やプレス加工の異常検知など対応できる技術を増やしていく。角屋貴則社長は「サービス拡充に加え、現在提供しているサービスの更なる改善にも取り組んでいく」と話した。
日本産機新聞 2022年8月20日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






