可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
大阪どてらい市 目標を大幅に突破
3年ぶりにリアル開催

山善の関西地区主要販売店が主催する「2022大阪どてらい市」が、6月30日(木)から7月2日(土)の三日間、「今を超えろ、最強スクラムで!」をコンセプトに、インテックス大阪(大阪市住之江区)6号館で開催された。
開幕に先立ち開会式が開かれ、主催店67社を代表して西川産業・西川正一社長は「生の展示・商談・即売会の開催を心から喜んでいる」とし、325社の出展メーカーを代表してオークラ輸送機・大庫良一社長も「実機を前に表情を見て説明し、意見を伺うことが後の新製品開発のベースにもなる」と3年ぶりのリアル開催を喜んだ。
山善・長尾雄次社長は「リアル開催だからこそできる提案手法を再確認し、購買意欲をかき立てる商売の実践の場として、また真の営業力伝承の場としても最大限に活用して欲しい」と士気を高めた。
今回の受注は132億4484万円と、目標の105億円を大きく上回った。部門別では、機械事業部門が47億7957万円、機工事業部門は68億1259万円、住建事業部門は12億9015万円、ライフ関連は3億6253万円だった。
開催期間中の来場者は1万46人。待ちに待ったリアル展示会への期待が、活気溢れる商談会として現出した。
日本産機新聞 2022年8月5日
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