日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
タナカ善 設立70周年迎える
時代の変化に対応

顧客に役立つ商社を目指す
タナカ善(京都市伏見区、075-612-6900)は設立70周年を迎え、ウェスティン都ホテル(京都市東山区)で記念式典祝賀会を開き、工作機械や切削工具などメーカーや顧客であるユーザーが多数出席し、70周年を祝った。同社は自社展示会の京磁マシン&ツールソリューションフェアをはじめ、彦根営業所と本社に工作機械を備え、加工テストが行えるマシンツールセンター(MTC)を開設。工作機械や切削工具のトータルアドバイザーを掲げ、地域密着の専門商社として体制強化を図っている。
登壇した田中善隆社長は「本来は昨年に祝賀会を行う予定だったが、コロナ禍で延期となった。今回も開催するか悩んだが、皆様の声が後押しとなり開催できた」と出席者に感謝を述べ、「皆様のおかげで歩んでこれた。環境は大きく変化し、人手不足で自動化や省人化が急務で、当社も工作機械ほか、自動搬送ロボットにも取り組んでいる。商社にとって時代のニーズに対応することは必須条件。ただ、根底には人と人との結びつきがあり、お客様からタナカ善から買って良かったと言ってもらえるのが1番の喜び。今後もお客様のために何が出来るかの精神を持ち、末永く関わっていきたい」と今後の抱負を述べた。
日本産機新聞 2022年1月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]






