気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
THK 新型のロボットハンドで多様なワークに対応

THK(東京都港区、03-5730-3911)はこのほど、ワーク形状にならって吸着・把持できるロボットハンド「TNH」の受注を開始した。1つのハンドで多種多様な形状のワークに対応できる。ワークに合わせたハンドを揃える必要が無く、コスト削減や管理の手間を省くことができる。
「TNH」はさまざまなワークの凹凸に合せて12本のシャフトをならわせてロックする「ならい機構」を採用したロボットハンド。ラインアップは12個の吸着パッドでワークを吸着する「ならい吸着ハンド」、把持力と把持速度を制御できる「ならいグリップハンド」、用途に応じてカスタマイズ可能な「ならいユニット」の3種類を揃える。
これまでのロボットハンドはワークの形状に合わせて専用ハンドを取り揃える必要があり、多大な初期費用がかかる他、交換作業の労力と時間、収納場所やスペアの準備など管理に大きな負担がかかっていた。「THN」は専用ハンドに取り換える必要がなく、ハンド交換も不要なため、初期費用の削減と作業効率の向上につながる。また管理の手間も省くことができる。
質量は「ならい吸着ハンド」が0.5㎏、「ならいグリップハンド」が1.2㎏。取付規格はISO規格に対応。食品、医薬品、袋物、機械部品、プラスチック製品、プレス板金など幅広い形状、材種に対応する。
日本産機新聞 2022年1月5日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






