産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)2026」(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)が6月11~13日の […]
THK 新型のロボットハンドで多様なワークに対応

THK(東京都港区、03-5730-3911)はこのほど、ワーク形状にならって吸着・把持できるロボットハンド「TNH」の受注を開始した。1つのハンドで多種多様な形状のワークに対応できる。ワークに合わせたハンドを揃える必要が無く、コスト削減や管理の手間を省くことができる。
「TNH」はさまざまなワークの凹凸に合せて12本のシャフトをならわせてロックする「ならい機構」を採用したロボットハンド。ラインアップは12個の吸着パッドでワークを吸着する「ならい吸着ハンド」、把持力と把持速度を制御できる「ならいグリップハンド」、用途に応じてカスタマイズ可能な「ならいユニット」の3種類を揃える。
これまでのロボットハンドはワークの形状に合わせて専用ハンドを取り揃える必要があり、多大な初期費用がかかる他、交換作業の労力と時間、収納場所やスペアの準備など管理に大きな負担がかかっていた。「THN」は専用ハンドに取り換える必要がなく、ハンド交換も不要なため、初期費用の削減と作業効率の向上につながる。また管理の手間も省くことができる。
質量は「ならい吸着ハンド」が0.5㎏、「ならいグリップハンド」が1.2㎏。取付規格はISO規格に対応。食品、医薬品、袋物、機械部品、プラスチック製品、プレス板金など幅広い形状、材種に対応する。
日本産機新聞 2022年1月5日
エヌティーツール 小間番号:D55 主な出展製品:刃先測定機「EDGE-Scopion」(参考出品)、全自動プリセットシステム「Raptor」。 特長・見どころ:『プリセッターを活用した無人・省人化の提案』をテーマに、工 […]
学生時代の部活動などで理不尽な思いを抱いた人は少なくないだろう。前時代的だが、自身の経験でも「延々と走れ」とか「全員が目標をクリアできなかったからやり直し」など「なぜ?」と思うことは少なからずあった。そして大抵の場合、そ […]






