100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
オムロン モバイルロボマネジメントソフト
短期間立ち上げ・複数機種を制御

オムロンは、モバイルロボットのマネジメントソフトウェア「Flow core」の提供を9月1日から開始した。
フリートシミュレーション機能により実際にモバイルロボットを設置する前に、デジタル空間上で複数台のモバイルロボットのワークフローと走行量をシミュレーション。潜在的なボトルネックを特定するなど、短期間でワークフローの最適化、立ち上げまでの期間半減を可能にする。
また、可搬重量の異なる複数タイプの同社製モバイルロボットを統合的にコントロールすることができる。導入後も走行データの収集・可視化、ボトルネックの特定が容易にできる事から、導入時に狙った効果とのギャップが見える化でき、走行効率の改善が可能となる。もちろん、複数階にまたがる運用も可能。
同社のモバイルロボットは世界40カ国で数千台が稼働しているが、既存のソフトを「Flow core 2・1」にアップデートすることで、既に導入済みのロボットでも利用することができる。今年度中にライセンス数を倍増させたい考えだ。
多品種少量生産・多段取りの製造現場で、様々なサイズ・量の搬送をモバイルロボットに移管することで、搬送リードタイムを80%削減できると共に、人はより付加価値の高い仕事ができ、製造現場の高付加価値化が図れることになる。
日本産機新聞 2021年9月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






