日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
JIMTOF2022 開催規模過去最大に
AM技術の特別企画を併催

日本工作機械工業会(日工会)と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。東京ビッグサイト全展示棟を使用し、過去最大規模で開く。デジタルを活用した情報発信やAM(付加製造)技術をテーマにした特別企画を実施する。
「JIMTOF」は、2年に一度東京ビッグサイトで開かれる国内最大の工作機械見本市。昨年の「JIMTOF2020」は新型コロナウイルス感染拡大の影響による東京オリンピック・パラリンピックの開催延期もあり、初のオンライン開催となった。
18年以来4年ぶりのリアル開催となる「JIMTOF2022」は、東京ビッグサイト東・西・南展示棟を使用し、展示面積は11万8540㎡となる予定。出展規模は過去最大(18年が5524小間)、来場者は15万人以上(18年は15万3103人)を見込む。
工作機械や周辺機器などの最新機種や新製品の披露が期待される他、デジタルPRツールを活用し、オンラインカタログ機能や公式ウェブサイトからの情報発信サービスなどを拡充する。また、南展示棟では、AM技術関連の製品や技術を紹介する特別企画を開く。エリア内には展示エリアとセミナー会場を設置する。
日工会の柚原一夫専務理事は、「ハイエンドマシンや先端テクノロジーを展示することにより、ユーザーの価値創造に貢献する最適なものづくりと、変化に適用にものづくり進化を一堂にソリューションすること目指す」と意気込んだ。
出展申込期間は主催者・協賛団体会員や海外工業会会員は21年10月1~31日、一般は21年11月1~30日としている。
日本産機新聞 2021年9月5日
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






