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JIMTOF2022 開催規模過去最大に
AM技術の特別企画を併催

日本工作機械工業会(日工会)と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。東京ビッグサイト全展示棟を使用し、過去最大規模で開く。デジタルを活用した情報発信やAM(付加製造)技術をテーマにした特別企画を実施する。
「JIMTOF」は、2年に一度東京ビッグサイトで開かれる国内最大の工作機械見本市。昨年の「JIMTOF2020」は新型コロナウイルス感染拡大の影響による東京オリンピック・パラリンピックの開催延期もあり、初のオンライン開催となった。
18年以来4年ぶりのリアル開催となる「JIMTOF2022」は、東京ビッグサイト東・西・南展示棟を使用し、展示面積は11万8540㎡となる予定。出展規模は過去最大(18年が5524小間)、来場者は15万人以上(18年は15万3103人)を見込む。
工作機械や周辺機器などの最新機種や新製品の披露が期待される他、デジタルPRツールを活用し、オンラインカタログ機能や公式ウェブサイトからの情報発信サービスなどを拡充する。また、南展示棟では、AM技術関連の製品や技術を紹介する特別企画を開く。エリア内には展示エリアとセミナー会場を設置する。
日工会の柚原一夫専務理事は、「ハイエンドマシンや先端テクノロジーを展示することにより、ユーザーの価値創造に貢献する最適なものづくりと、変化に適用にものづくり進化を一堂にソリューションすること目指す」と意気込んだ。
出展申込期間は主催者・協賛団体会員や海外工業会会員は21年10月1~31日、一般は21年11月1~30日としている。
日本産機新聞 2021年9月5日
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