2026年6月26日(金)

日動工業 広い照射角度と調光機能

ディスクバルーン300W

日動工業(大阪府寝屋川市、072-803-6905)のディスクバルーン300W(写真)は屋内、屋外兼用のLED投光器だ。照射角185度、最大で32,500Lmの明るさを誇り、360度の首振りであらゆる角度を照らすことができる。

一般的な14畳の部屋を照らす際に推奨される明るさが、5,100~6,100Lm。その5倍以上の明るさで周囲を照らせるため、夜間のイベントや工事、工場内の照明として使用できる。また調光ができるため、緊急災害時には避難場所の安全確保のための常夜灯としても活用できる。

設置場所に応じたオプション(別売り)も豊富にそろえおり、専用の三脚を使用することで、吊り下げる場所がない屋外でも設置できるほか、ディスクガードを付けることでLEDとレンズを保護でき、非常時でも破損を心配せずに使用することが可能。

入力電圧は100V/200Vで、電線長は4.5m。球寿命は50,000時間。使用環境温度は−10℃~50℃と、幅広い環境で活用できる。付属品はM10ボルトナットセットが2セット。標準価格は22万円(税別)。

日本産機新聞 2021年8月20日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

東日製作所「角度とトルク監視で二度締めを検出し作業データの入力も不要に」【特集:測定・検査の効率化】

デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]

トピックス

関連サイト