2026年6月29日(月)

日動工業 広い照射角度と調光機能

ディスクバルーン300W

日動工業(大阪府寝屋川市、072-803-6905)のディスクバルーン300W(写真)は屋内、屋外兼用のLED投光器だ。照射角185度、最大で32,500Lmの明るさを誇り、360度の首振りであらゆる角度を照らすことができる。

一般的な14畳の部屋を照らす際に推奨される明るさが、5,100~6,100Lm。その5倍以上の明るさで周囲を照らせるため、夜間のイベントや工事、工場内の照明として使用できる。また調光ができるため、緊急災害時には避難場所の安全確保のための常夜灯としても活用できる。

設置場所に応じたオプション(別売り)も豊富にそろえおり、専用の三脚を使用することで、吊り下げる場所がない屋外でも設置できるほか、ディスクガードを付けることでLEDとレンズを保護でき、非常時でも破損を心配せずに使用することが可能。

入力電圧は100V/200Vで、電線長は4.5m。球寿命は50,000時間。使用環境温度は−10℃~50℃と、幅広い環境で活用できる。付属品はM10ボルトナットセットが2セット。標準価格は22万円(税別)。

日本産機新聞 2021年8月20日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

工作機械 2026年4月受注は45%増の1889億円で歴代2番目の受注額を記録

アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

トピックス

関連サイト