アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【特集】今年の戦略商品 −マキシンコー−
部材やパーツの保管に −ナビ機能などシステムも充実−
ロータリーストッカー(縦型回転式自動棚)

「ロータリーストッカー」は、生産設備で使用する部材や金型、保守パーツの保管に困っているユーザーに最適な商品。幅3mの棚で最大42棚収納でき、1棚あたりの最大積載量は350㎏と抜群の収納力を発揮する。棚は標準棚、二段棚、仕切棚、ツール棚とバリエーションも豊富で、現場やオフィス環境など目的に応じて選択が可能だ。また、同じ高さから荷物の取り出しが可能で、腰痛や落下事故など労働災害から作業者の安全を守る設計。さらに、在庫管理システムによるオンライン制御で在庫の見える化も実現。誤出荷防止オプションも用意し、ユーザーの生産性向上に貢献。
近年は収納だけでなく、ピッキング位置のナビゲーション機能なども自社で設計・製作。自動化ニーズが増える物流業界で、ロボットとの連動型も開発している。
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日本産機新聞 2021年3月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






