機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
樹脂製の梱包装置 −イイダモールド−
木枠に比べ、重量10分の1

樹脂射出成形用金型などを手掛けるイイダモールド(茨城県筑西市、0296-22-7256)はこのほど、金型などの重量物を輸送する新しい梱包装置「ファストキャリー」(写真)を発売した。木枠が不要となり、コストの大幅な削減と環境負荷の軽減を実現する。
樹脂製の上パーツと台座プレートで金型などの重量物を挟み、ポリプロピレン(PP)バンドで締めることで梱包する。本体重量は1.9㎏。これまでの木枠に比べ、梱包重量を大幅に軽減できる。また、専門業者に依頼する必要がないため、梱包費用も3分の1ほどに削減できる。
木枠は再利用ができず、廃棄処分にも手間がかかるのが課題だった。「『ファストキャリー』はリユースが可能で、しかも軽量のため、輸送時のCO2排出量も削減できる。トータルで環境負荷軽減に貢献できる」(飯田秀夫社長)。
耐荷重は500㎏。台座プレート(幅390㎜、奥行490㎜)は、10㎜ピッチで切断でき、梱包物のサイズによって調節することができる。
日本産機新聞 2021年3月5日
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






