価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
切削工具の新シリーズ発表 −イスカルジャパン−
テーマは「混沌の時代からの脱却」 −NEOLOGIQ−
イスカルジャパンは3年ぶりに「混沌の時代からの脱却」をテーマとした、新製品「NEOLOGIQ(ネオロジック)」シリーズを発表した。「Think TECHNOLOGIQ(発想の工夫)」を組みこんだ、穴あけや転削、突切、旋削などで独自のシリーズを展開していく。
2月3日に開催したオンラインセミナーで、イスカル本社のジェイコブ・ハルパズIMCグループ会長兼プレジデントが新シリーズのコンセプトや、今後の開発の方向性などを説明した。
ハルパズ氏は「自動車の電動化など時代の変化によって、加工の需要が変わる」とし、3Dプリンタや、精密鋳造や鍛造が増えていくと予測。小切込・高速加工など、より高度な金属加工技術が必要になる」述べた。加えて「広い視野を持って、新たな信念を持つことが重要だ」と話した。
同社は、数年に一度新たなコンセプトを打ち出し、新シリーズとして発表している。18年にはスマートツール誕生をテーマにした「LOGIQシリーズ」を公開。今回のネオロジックはそれを時代に合わせて進化させたもので、今後独自技術を盛り込んだ工具を続々と発表していく予定だ。
日本産機新聞 2021年3月5日
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]






