100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
切削工具の新シリーズ発表 −イスカルジャパン−
テーマは「混沌の時代からの脱却」 −NEOLOGIQ−
イスカルジャパンは3年ぶりに「混沌の時代からの脱却」をテーマとした、新製品「NEOLOGIQ(ネオロジック)」シリーズを発表した。「Think TECHNOLOGIQ(発想の工夫)」を組みこんだ、穴あけや転削、突切、旋削などで独自のシリーズを展開していく。
2月3日に開催したオンラインセミナーで、イスカル本社のジェイコブ・ハルパズIMCグループ会長兼プレジデントが新シリーズのコンセプトや、今後の開発の方向性などを説明した。
ハルパズ氏は「自動車の電動化など時代の変化によって、加工の需要が変わる」とし、3Dプリンタや、精密鋳造や鍛造が増えていくと予測。小切込・高速加工など、より高度な金属加工技術が必要になる」述べた。加えて「広い視野を持って、新たな信念を持つことが重要だ」と話した。
同社は、数年に一度新たなコンセプトを打ち出し、新シリーズとして発表している。18年にはスマートツール誕生をテーマにした「LOGIQシリーズ」を公開。今回のネオロジックはそれを時代に合わせて進化させたもので、今後独自技術を盛り込んだ工具を続々と発表していく予定だ。
日本産機新聞 2021年3月5日
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






