2026年3月13日(金)

小径ボルト脱着に最適 −空研−

充電式インパクトレンチ「KW‐E160pro」

 空研(大阪府羽曳野市、072-953-0601)はこのほど、充電式インパクトレンチ「KW‐E160pro」(写真)を発売した。

 「KW‐E160pro」は、全長は143㎜でクラス最小、重量も1・8㎏と軽量で、取り回しがしやすいのが特徴だ。またブラシレスモータを採用することで、モータの長寿命化にも成功している。

 打撃モードは弱、中、強の3段階に分かれており、作業内容に応じて使い分けられるほか、電池の残容量が分かる表示機能や、暗所での作業のためのLEDライトもついており、作業性も向上。最大締付けトルクは280N・mで、小径ボルトや乗用車や小型トラックなどのナット脱着に最適。耐環境性能はIP56。

 同社の既存の充電式インパクトレンチ「KW-E190pro」や「KW‐FE200pro」などから電池パックが流用でき、互換性も高い。同社は、初年度で1千台の販売を目標としている。

日本産機新聞 2021年2月20日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト