人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
小径ボルト脱着に最適 −空研−
充電式インパクトレンチ「KW‐E160pro」

空研(大阪府羽曳野市、072-953-0601)はこのほど、充電式インパクトレンチ「KW‐E160pro」(写真)を発売した。
「KW‐E160pro」は、全長は143㎜でクラス最小、重量も1・8㎏と軽量で、取り回しがしやすいのが特徴だ。またブラシレスモータを採用することで、モータの長寿命化にも成功している。
打撃モードは弱、中、強の3段階に分かれており、作業内容に応じて使い分けられるほか、電池の残容量が分かる表示機能や、暗所での作業のためのLEDライトもついており、作業性も向上。最大締付けトルクは280N・mで、小径ボルトや乗用車や小型トラックなどのナット脱着に最適。耐環境性能はIP56。
同社の既存の充電式インパクトレンチ「KW-E190pro」や「KW‐FE200pro」などから電池パックが流用でき、互換性も高い。同社は、初年度で1千台の販売を目標としている。
日本産機新聞 2021年2月20日
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]






