工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
「山善BASE CAMP」を開設 −山善−
「山善の今」を発信

山善は、2月1日から、「山善の人・仕事・想い」を通して「山善の今」を伝える情報発信サイト「山善BASE CAMP」(ヤマゼンベースキャンプ)をオープンした。
同社がどのような想いで事業に取り組み、社会へどのような価値を提供したいと願っているかを伝えるオウンドメディアで、社員へのインタビュー記事や、会社紹介動画に加え、学生向けのメッセージ動画も公開した。
また、各事業部が運営するサイトやSNSも取りまとめ、サイトを訪れた人が山善の最新情報に触れることができる「コンテンツプラットフォーム」としての役割も担う。
TOP動画では、社員へのインタビューを交えながら山善の事業内容、ヒストリーなどを紹介する。「PICK UP/NEW!」では、社員のインタビュー記事を公開し、仕事上でのエピソードや仕事への想い、やりがい、将来の夢などを語る。
「DO YOU KNOW YAMAZEN?」は、学生向けメッセージ動画で、同社が生産現場や暮らしの様々なところに関わっていることを、アニメーションを用いながらポップに表現する。「山善採用担当公式インスタグラム」の発信内容をリアルタイムで更新している他、各事業部が運営するSNSやサイトをまとめている。
「BASE CAMP」には「物資を集積し、登山への拠点となる場所」という意味があり、「このサイトが当社の“情報発信基地”となることはもとより、専門商社としてより高みを目指し続ける企業体でありたいとの願いを込めている」としている。
日本産機新聞 2021年2月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






