デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
日本事業と販売子会社を統合 −工機ホールディングス −
国内のさらなる成長目指す
「HiKOKI」ブランドの電動・空気工具などを手掛ける工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、日本事業統括本部と国内の販売子会社である工機販売(東京都大田区)を統合し、新事業会社「工機ホールディングスジャパン」(東京都港区)を設立すると発表した。日本国内の事業戦略立案から販売・サービスを一貫して行い、日本事業のさらなる成長を目指す。
4月1日の設立を予定する。代表取締役には、工機ホールディングスで日本事業統括を担当する吉田智彦常務執行役員が就任する予定。資本金は4億5000万円。従業員は662人を見込む。
「HiKOKI」製品の商品企画・マーケティング・販売・アフターサービス及び工機ホールディングス製品に関する日本における業務全般を手掛ける。
日本産機新聞 2021年2月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






