2022年5月19日(木)

日本事業と販売子会社を統合 −工機ホールディングス −

国内のさらなる成長目指す

 「HiKOKI」ブランドの電動・空気工具などを手掛ける工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、日本事業統括本部と国内の販売子会社である工機販売(東京都大田区)を統合し、新事業会社「工機ホールディングスジャパン」(東京都港区)を設立すると発表した。日本国内の事業戦略立案から販売・サービスを一貫して行い、日本事業のさらなる成長を目指す。

 4月1日の設立を予定する。代表取締役には、工機ホールディングスで日本事業統括を担当する吉田智彦常務執行役員が就任する予定。資本金は4億5000万円。従業員は662人を見込む。

 「HiKOKI」製品の商品企画・マーケティング・販売・アフターサービス及び工機ホールディングス製品に関する日本における業務全般を手掛ける。

日本産機新聞 2021年2月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

東日製作所 最新カタログ無料配布

ISO6789:2017対応を解説 東日製作所(東京都大田区、03-3762-2451)はこのほど、最新版のカタログ「東日トルク機器総合製品案内」を発刊した。紙、PDFのダウンロード、電子カタログに対応し、いずれも無料で […]

東和コーポレーション 食品工場向けロボ専用手袋

防水性や環境性を向上 手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市、0942-32-8355)は、ロボット専用グローブ「ロボグローブ」シリーズから、国際ロボット展で披露した食品工場向けの「ロボカバー」((写真)と「 […]

大喜産業 AMRを複数台管理

複数ロボ間で指令の優先順位を選択 大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィッ […]

トピックス

関連サイト