機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]
年頭所感 −Cominix 社長 柳川 重昌−
今後を見つめリセット

昨年はコロナコロナに終わった1年でした。今年も夏か秋ぐらいまでは昨年の延長になるような気がしています。
我々の業界は厳しかったけれどもまだましなほうだと思います。巷ではアパレルやファミレス、旅行関係などはどんどん店舗や営業所を閉鎖しているようです。多分コロナ後も以前の状態に戻ってこないと思っているのではないかと思います。
技術的に発展した一部や今後間違いなくの伸びる部分を除いて10年20年前の経済規模に縮小していくのではないかと思います。いわゆる経済のリセットです。やりすぎた部分を立ち止まってよく考える時期かもしれません。今まで大きなリセットは、第2次世界大戦後、ほとんど何にもなくなってそこからの立ち上がりでした。その後政治体制も憲法も変わり、ものすごく発展しました。しかし今度はまた違った意味のリセットになるのではないかと思います。地球、環境の調和やすべての人間の尊厳などをベースにした発展が必要になっていく気がします。アメリカファースト、東京ファーストのような考え方ではうまくいかないと思います。我々もコロナ後はじっくりともう一度今後を見つめ一からリセットして切削工具を軸とした生産性の向上に特化した経営を考えていきたいと思います。
日本産機新聞 2021年1月20日
工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]
大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]






