人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
年頭所感 −大阪管工機材商業協同組合 理事長 岡崎信一−
業界の振興に寄与を

昨年の事業を振り返りますとスイーツ&ビアパーティーは、残念ながら中止を余儀なくされましたが、200人余りに参加いただいた7月の組合総会・懇親会を皮切りに、商品知識研修会・パソコン講習会の人材育成事業、ボウリング大会・ゴルフコンペの福利厚生事業を実施しました。好評いただいている高速道路ETCカード事業に加え、感染対策に急を要する時期には使い捨て三層式マスクを、5月にはガソリン・軽油のカードを組合共同購入事業に追加しました。
さらに、最重要の行事と位置付けております、組合員の総力を挙げて開催してきた「管工機材・設備総合展OSAKA」については、木澤利光副理事長に実行委員長をお願いして、本年9月9~11日にインテックス大阪6号館Aで、節目の第20回の開催を予定しております。開催テーマを「新時代の流体テクノロジー」、サブテーマを(「大阪締め」の拍子で)「打ちましょ 関西、もうひとつせ 管材、祝うて三度 二十回」とし、コロナ後の管工機材業界全体の振興に寄与することができるよう準備を進めております。
ニューノーマルに対応し、イノベーション創出に貢献できる集団たるべく、本年も組合員一同協力し、更なる熱意で諸事業を推進致します。
日本産機新聞 2021年1月20日
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]






