減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
年頭所感 −大阪管工機材商業協同組合 理事長 岡崎信一−
業界の振興に寄与を

昨年の事業を振り返りますとスイーツ&ビアパーティーは、残念ながら中止を余儀なくされましたが、200人余りに参加いただいた7月の組合総会・懇親会を皮切りに、商品知識研修会・パソコン講習会の人材育成事業、ボウリング大会・ゴルフコンペの福利厚生事業を実施しました。好評いただいている高速道路ETCカード事業に加え、感染対策に急を要する時期には使い捨て三層式マスクを、5月にはガソリン・軽油のカードを組合共同購入事業に追加しました。
さらに、最重要の行事と位置付けております、組合員の総力を挙げて開催してきた「管工機材・設備総合展OSAKA」については、木澤利光副理事長に実行委員長をお願いして、本年9月9~11日にインテックス大阪6号館Aで、節目の第20回の開催を予定しております。開催テーマを「新時代の流体テクノロジー」、サブテーマを(「大阪締め」の拍子で)「打ちましょ 関西、もうひとつせ 管材、祝うて三度 二十回」とし、コロナ後の管工機材業界全体の振興に寄与することができるよう準備を進めております。
ニューノーマルに対応し、イノベーション創出に貢献できる集団たるべく、本年も組合員一同協力し、更なる熱意で諸事業を推進致します。
日本産機新聞 2021年1月20日
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






