「ちょっと図面を見てくれないか」、「もっと削りやすい砥石を知らないか」。顧客から高い信頼を得ている営業が現場に向かうとよくこんな声がかかる。ある販売店ではこうした技術や知見を持つ営業を多く抱えることで、顧客の信頼を得てき […]
年頭所感 −日本バルブ工業会 会長 堀田 康之−
認知度と魅力を高める

バルブ業界においては、原油価格の下落や民間企業の設備投資の抑制などにより、2021年も厳しい状況が継続するものと思われますが、お客様のニーズに合った製品、テクノロジー、エンジニアリングを提供することこそが、この難局を乗り切る唯一の手段であると考えています。
少子高齢化が進行し、若者のモノづくりへの関心が年々低下しているのが現状です。今年は、この問題を解決するために、安心・安全で誰もが働きやすい職場づくりと、IoT・AIの導入による自動化、ロボット化等による新しい働き方への転換を進めるとともに、多様な人財を育成し、工業会会員企業の皆様とともにバルブ産業の認知度と魅力を高めてまいります。
また、エネルギーシフトや循環型社会への対応を通じて、環境負荷低減に貢献する取り組みを進めてまいりたいと考えています。地球環境の変化や温暖化への対応は引き続き急務となります。バルブの製造から流通に至るあらゆる段階において、製品品質を高く維持することはもとより、未来の社会に貢献できる先進的な技術と環境に配慮した商品の開発により、持続可能な社会の実現に向けて一層努めてまいる所存です。
日本産機新聞 2021年1月20日
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]






