工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
年頭所感 スイデン 社長 川合 雄治−
あらゆることにチャレンジ

当社はお客様を思い、「快適をかたちにする」を企業理念として歩み続けて73年。昨今は様々な事象が表面化し、企業としての変化を問われており、従来の社会常識が当て嵌らない新状態へ移行しなくてはなりません。従来の訪問による販売活動もなくてはならないと考えますが、Webを取り入れた営業活動など状況に応じて広く取り入れて参ります。
また、商品につきましては、今お客様に求められている物を考察し、新たなる商品展開を行って参ります。
さて、本年の干支は辛丑(かのとうし)であります。丑はまかれた種が芽吹こうとする生命のエネルギーが充満している状態を表します。
辛丑は、一歩一歩誠実に事を成せば、辛いことが多いほど、大きな希望の道が見えると考えられます。
旧年はコロナ禍により、製造業全体に大きな影響が生じ、弊社においても厳しい状況で焦眉の急を要する重大な問題であると想念しております。
先の読めない未来に立ち向かうためには、あらゆることに「チャレンジ」し、潜在能力を最大限に発揮する必要があると考えます。
また、今出来る事を社員一人ひとりが考え、社会に貢献することも引き続き取り組んで参ります。
日本産機新聞 2021年1月20日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






