2026年3月14日(土)

年頭所感  スイデン 社長 川合 雄治−

あらゆることにチャレンジ

 当社はお客様を思い、「快適をかたちにする」を企業理念として歩み続けて73年。昨今は様々な事象が表面化し、企業としての変化を問われており、従来の社会常識が当て嵌らない新状態へ移行しなくてはなりません。従来の訪問による販売活動もなくてはならないと考えますが、Webを取り入れた営業活動など状況に応じて広く取り入れて参ります。

 また、商品につきましては、今お客様に求められている物を考察し、新たなる商品展開を行って参ります。

 さて、本年の干支は辛丑(かのとうし)であります。丑はまかれた種が芽吹こうとする生命のエネルギーが充満している状態を表します。

 辛丑は、一歩一歩誠実に事を成せば、辛いことが多いほど、大きな希望の道が見えると考えられます。

 旧年はコロナ禍により、製造業全体に大きな影響が生じ、弊社においても厳しい状況で焦眉の急を要する重大な問題であると想念しております。

 先の読めない未来に立ち向かうためには、あらゆることに「チャレンジ」し、潜在能力を最大限に発揮する必要があると考えます。

 また、今出来る事を社員一人ひとりが考え、社会に貢献することも引き続き取り組んで参ります。

日本産機新聞 2021年1月20日

[ オピニオン ][ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト