供給網で適切な価格転嫁 下請法(下請代金支払遅延等防止法)が改正された中小受託取引適正化法(取適法)が1月1日、施行された。発注者の不当な取引を是正し、中小企業をはじめとする受注者が正当な取引や適切に価格転嫁できるように […]
年頭所感 –日東工器 社長 小形 明誠–
省力・省人化向け開発

昨年は新型コロナの影響を受け、日東工器グループにとって厳しい一年となりました。お客様ならびに従業員の安全を最優先として、在宅勤務や時差出勤等の感染防止策をいち早く導入する一方、社会貢献として、当社ポンプを搭載した携帯型吸引器「キュータム」やマスクを多くの医療機関に提供しました。
このような状況下でも新製品開発は進め、水の流れを目視で確認できる「フローモニター」と家庭用エアマッサージ器「ドクターメドマー」がグッドデザイン賞に選ばれました。
少子高齢化やウィズコロナの時代では、人が介在しない作業が求められます。自動機・ロボット対応製品のラインアップを増やし、省力化・自動化対応に積極的に取り組んでまいります。また、ホームページ、YouTubeやオンライン会議・商談等を活用し、新しいスタイルでの営業活動強化に努めています。
今年も引き続き、省力・省人化に向けた開発に注力し、皆さまに喜んでいただける製品をお届けしてまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
AIサーバー投資がけん引 日本半導体製造装置協会(略称SEAJ、河合利樹会長・東京エレクトロン社長)はこのほど、2026年度の日本製半導体製造装置販売額が5兆5004億円と25年度比12%増の見通しを発表。達成すれば、初 […]
ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]






