ある工具メーカーの工場長は手腕を認められ招き入れられた。大手メーカーで海外拠点の責任者を務め、商品開発にも関わった。経営者が期待するのは生産性改善やニーズに応える新商品開発だ。 まず部下の心の垣根を無くそうと考えた。工場 […]
年頭所感 –日東工器 社長 小形 明誠–
省力・省人化向け開発

昨年は新型コロナの影響を受け、日東工器グループにとって厳しい一年となりました。お客様ならびに従業員の安全を最優先として、在宅勤務や時差出勤等の感染防止策をいち早く導入する一方、社会貢献として、当社ポンプを搭載した携帯型吸引器「キュータム」やマスクを多くの医療機関に提供しました。
このような状況下でも新製品開発は進め、水の流れを目視で確認できる「フローモニター」と家庭用エアマッサージ器「ドクターメドマー」がグッドデザイン賞に選ばれました。
少子高齢化やウィズコロナの時代では、人が介在しない作業が求められます。自動機・ロボット対応製品のラインアップを増やし、省力化・自動化対応に積極的に取り組んでまいります。また、ホームページ、YouTubeやオンライン会議・商談等を活用し、新しいスタイルでの営業活動強化に努めています。
今年も引き続き、省力・省人化に向けた開発に注力し、皆さまに喜んでいただける製品をお届けしてまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
400年に向け基盤強化 「『つなぐ』を進化させ、新たな機能を『つくる』こと。そして次の世代への基盤を強化するのが自らの役割」。そう話すのは6月にYUASAの社長に就任した村山英明氏。 実家は板金メーカーで、自ら汎用ボール […]
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