2026年4月27日(月)

年頭所感 –MOLDINO 社長 菊池 仁–

加工イノベーションを実現

 私たちMOLDINOは、ものづくりを支える金型業界に加工イノベーションをもたらす決意を込めて、2020年4月に社名を変更し新たなスタートを切りました。

 新型コロナウイルスによるパンデミックは、社会経済活動、企業活動に大きな変化をもたらし、製造業を取り巻く環境もグローバルで一変しました。AIや自動運転、5Gなどの技術革新によって今後も様々な変化が予想されます。

 MOLDINOは新たに出現した現実やお客様のニーズに工具メーカーとしてしっかりと対応すべく刃を研いでまいります。

 大きな変化がありましたが、私たちMOLDINOがこれまでも大切にしてきた価値観、軸足は変わりません。それは、お客様としっかり足並みをそろえ一つひとつの課題に真摯に対応すること、世界を驚かせる鋭い発想で独創的な製品を生み出すこと、常にお客様の夢の一歩先を走り続け「PRODUCTION 50」や「Hi‐Pre2」などのコンセプトで加工全体を見据えた加工イノベーションを実現することです。MOLDINOはお客様と共に成長し独創工具メーカーとして未知の領域に挑戦し続けます。

日本産機新聞 2021年1月5日

[ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

日本レヂボン ディーラー向け研修会、座学で学び実技で体験

日本レヂボン ディーラー向け研修会、座学で学び実技で体験

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]

DMG森精機と東京大学が研究センターを設立、工作機械の技術研究や人材育成に産学連携で注力

DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]

トピックス

関連サイト