2026年3月18日(水)

年頭所感 –MOLDINO 社長 菊池 仁–

加工イノベーションを実現

 私たちMOLDINOは、ものづくりを支える金型業界に加工イノベーションをもたらす決意を込めて、2020年4月に社名を変更し新たなスタートを切りました。

 新型コロナウイルスによるパンデミックは、社会経済活動、企業活動に大きな変化をもたらし、製造業を取り巻く環境もグローバルで一変しました。AIや自動運転、5Gなどの技術革新によって今後も様々な変化が予想されます。

 MOLDINOは新たに出現した現実やお客様のニーズに工具メーカーとしてしっかりと対応すべく刃を研いでまいります。

 大きな変化がありましたが、私たちMOLDINOがこれまでも大切にしてきた価値観、軸足は変わりません。それは、お客様としっかり足並みをそろえ一つひとつの課題に真摯に対応すること、世界を驚かせる鋭い発想で独創的な製品を生み出すこと、常にお客様の夢の一歩先を走り続け「PRODUCTION 50」や「Hi‐Pre2」などのコンセプトで加工全体を見据えた加工イノベーションを実現することです。MOLDINOはお客様と共に成長し独創工具メーカーとして未知の領域に挑戦し続けます。

日本産機新聞 2021年1月5日

[ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

ポケGプレゼント!! インターモールド2026の見どころをチェック&会場巡りの計画を立てたい方はお申し込みください‼︎【申込み締切:3/31】

日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]

東陽 ワンマンショーで持続的な未来への提案を披露

東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]

シージーケー 少ない投資で技能伝承や品質管理を提案

『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]

トピックス

関連サイト