国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]
年頭所感 –MOLDINO 社長 菊池 仁–
加工イノベーションを実現

私たちMOLDINOは、ものづくりを支える金型業界に加工イノベーションをもたらす決意を込めて、2020年4月に社名を変更し新たなスタートを切りました。
新型コロナウイルスによるパンデミックは、社会経済活動、企業活動に大きな変化をもたらし、製造業を取り巻く環境もグローバルで一変しました。AIや自動運転、5Gなどの技術革新によって今後も様々な変化が予想されます。
MOLDINOは新たに出現した現実やお客様のニーズに工具メーカーとしてしっかりと対応すべく刃を研いでまいります。
大きな変化がありましたが、私たちMOLDINOがこれまでも大切にしてきた価値観、軸足は変わりません。それは、お客様としっかり足並みをそろえ一つひとつの課題に真摯に対応すること、世界を驚かせる鋭い発想で独創的な製品を生み出すこと、常にお客様の夢の一歩先を走り続け「PRODUCTION 50」や「Hi‐Pre2」などのコンセプトで加工全体を見据えた加工イノベーションを実現することです。MOLDINOはお客様と共に成長し独創工具メーカーとして未知の領域に挑戦し続けます。
日本産機新聞 2021年1月5日
半導体製造装置向けのニーズ高まる 半導体製造装置の部材としてセラミックスや石英ガラスなどの脆性材や、耐溶剤性の高い樹脂部品が増えている。脆性材は硬くて脆いため加工難度が高い、樹脂は加工しやすいが熱に弱く溶けやすいなど加工 […]
工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]






