日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
年頭所感 –MOLDINO 社長 菊池 仁–
加工イノベーションを実現

私たちMOLDINOは、ものづくりを支える金型業界に加工イノベーションをもたらす決意を込めて、2020年4月に社名を変更し新たなスタートを切りました。
新型コロナウイルスによるパンデミックは、社会経済活動、企業活動に大きな変化をもたらし、製造業を取り巻く環境もグローバルで一変しました。AIや自動運転、5Gなどの技術革新によって今後も様々な変化が予想されます。
MOLDINOは新たに出現した現実やお客様のニーズに工具メーカーとしてしっかりと対応すべく刃を研いでまいります。
大きな変化がありましたが、私たちMOLDINOがこれまでも大切にしてきた価値観、軸足は変わりません。それは、お客様としっかり足並みをそろえ一つひとつの課題に真摯に対応すること、世界を驚かせる鋭い発想で独創的な製品を生み出すこと、常にお客様の夢の一歩先を走り続け「PRODUCTION 50」や「Hi‐Pre2」などのコンセプトで加工全体を見据えた加工イノベーションを実現することです。MOLDINOはお客様と共に成長し独創工具メーカーとして未知の領域に挑戦し続けます。
日本産機新聞 2021年1月5日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






