26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
年頭所感 –日本工作機械販売協会 会長 依田 智樹–
希望に満ちた年に

昨年は世の中が数か月で一変する事を皆が体験した年でした。コロナは、働き方・生活様式の変化、デジタル化の促進、事業構造の変化・サプラチェーンの多様化、遠隔・非接触ニーズの高まり、そして格差と分断の拡大をもたらしました。
「コロナ後」は元に戻るものもあれば戻らないものもあるでしょう。コロナによって効率を重視しムダを省くデジタル化が進みましたが、同時に我々はムダと余白のあるリアルな世界の価値にも気付きました。コロナ後はデジタルのメリットを生かしつつリアルの価値も認めるハイブリッド的な社会が形成されてくるのではないでしょうか。
日工販は昨年オンライン形式の各種講座を開催する等、コロナ禍の中でも教育事業に注力しました。また、お陰様で10月28日には創立50周年を迎えることが出来ました。今年は生産と設備投資が徐々に回復することにより市況も上向きになって行くと思われます。業界を取り巻く様々な環境変化を捉えつつ、翻弄されることなくしっかりとした軸を持ち日々の業務に取り組むことが大事です。協会は引続き日本のものづくりに貢献するパートナーとして鋭意活動して参ります。
日本産機新聞 2021年1月5日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






