世界最大級の食品製造展「FOOMA JAPAN 2026」(主催:日本食品機械工業会)が6月2日からの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。テーマを「The Shift is On.」と設定し、過去最多とな […]
2021年 世界生産額初の3兆ドル超 −電子情報産業–

電子情報技術産業協会(略称JEITA、石塚茂樹会長・ソニー代表執行役副会長)はこのほど、2021年の電子情報産業の世界生産が、前年比7%増の3兆1756億ドル(約328兆円)と初めて3兆ドルを超えるという見通しを発表した。自動車需要の回復や5G端末の普及などによる電子部品・デバイスの伸長などが期待される。
自動車需要の回復、5G端末普及に期待
20年の世界生産額は、新型コロナウイルスの感染拡大により、電子機器需要が急減速となったが、テレワークの普及によるパソコンの増加、データセンター向け半導体需要の拡大などによって、2兆9727億ドル(約308兆円)と微増にとどまると見込む。
21年の品目別では、SI(システムインテグレーション)開発やソフトウェアなどのサービス事業の「ソリューションサービス」が同8%増の1兆887億円(約112兆円)と1兆ドルを超え、通信機器が同11%増の5342億ドル(約55兆円)、半導体が同8%増の4694億円(約48兆円)となる見通し。
一方、国内生産は、20年の生産額が同5%減の9兆7896億円だったのに対し、21年は同4%増の10兆1453億円と、成長に転じるとみる。
石塚会長は、「リモート技術の導入が進み、IoT機器やソリューションサービスの需要拡大が見込まれる。さらに電子部品・デバイスも、5GやEV化などで日系企業の高性能部品に対するニーズが高まる」と予測した。
日本産機新聞 2021年1月5日
食品機械や食品産業に関する専門展示会「FOOMA JAPAN2026」。食品機械・装置および関連機器の最新技術が集まり、食の安全や食品産業の未来が示される。複数の機械工具関連商社が食品産業向けの自動化やデジタル活用技術を […]
クランプやチェーンブロック、ホイストなどの運搬機器は重い荷物の安全な移動や適切な保管に不可欠で、モノづくりのさまざまな現場で活躍している。誰でも簡単に扱える製品、作業時間短縮や負担軽減につながる製品、安全性向上に貢献する […]






