2026年5月26日(火)

キュヒレ氏が社長に
日本エスケイエフ

日本エスケイエフ(横浜市港北区、045・478・2600)はこのほど、代表取締役社長にマルティン・キュヒレ氏が就任したと発表した。

 キュヒレ氏は、1959年生まれ、ドイツ出身。ミュンヘン大学卒業後、ベルリン大学で経営学の博士号を取得。2011年にボッシュ・レックスロス代表取締役社長に就任、19年日本エスケイエフ代表取締役社長及びアジア(中国・インドを除く)自動車事業部代表を兼任する。

日本産機新聞2019年3月20日

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

【特集:新時代の食品工場】食品産業へ提案を強化する機械工具販売店・疋田産業の取り組み

自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]

【特集:新時代の食品工場】食品産業に貢献する注目4社の製品

景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]

機械工具上場商社2026年3月期決算、自動化・DX投資開拓に力

半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]

トピックス

関連サイト