工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
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トラスコ中山 中山哲也社長
考える癖をつける

○…「社員教育をどうするかが今後の課題だ」と話すのは、トラスコ中山の中山哲也社長。今年、健康経営を実践する企業を称える「ホワイト500」に3年連続で認定された一方、会社の仕組みや制度が整い、かつてに比べて仕事で鍛えられる機会が減少していることに危機感を抱く。
○…働きやすい職場をつくってきた同社だが、以前は過酷な労働環境で、「こんな仕事はまっぴらごめんだ」と思った時代もあったという。ただ、「この“まっぴらごめん”をどう解消するかを常に考えながら仕事に励んできたことで、体と頭は鍛えられたと思っている」。
○…だからこそ、これからの社員教育には一人ひとりが考える癖を付けられるような取り組みを進める。その一つが、「君ならどう考えるか」という問いを投げかけること。この繰り返しによって、「次世代を担う社員を育てていきたい」。
日本産機新聞2019年3月20日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






