400年に向け基盤強化 「『つなぐ』を進化させ、新たな機能を『つくる』こと。そして次の世代への基盤を強化するのが自らの役割」。そう話すのは6月にYUASAの社長に就任した村山英明氏。 実家は板金メーカーで、自ら汎用ボール […]
リモート監視で突発故障を防止 −オムロン–
絶縁抵抗監視機器を発売

オムロンは、製造現場の異常状態を人に代わって監視する「状態監視機器」の新シリーズとして、絶縁抵抗監視機器「K7GE‐MG」を12月1日から日本で発売。順次グローバル展開する。
「K7GE‐MG」で設備の絶縁抵抗の劣化傾向を数値で把握することにより、サーボモーターなどの絶縁不良の検出。設備点検工数の削減や、設備の突発故障の防止に貢献する。
熟練保全者が行う点検ノウハウを機能に取り込むことで、再現性の高い計測を自動で実施することができる。また、従来の手動測定に比べ、計測工数の削減、および、わずかな異常兆候も正確に把握できる。測定対象への印加電圧がDC50V固定と、手動測定で使用されるメガーテスターの印加電圧DC500V/DC1000Vと比較して大幅に低く設定されており、設備への負担も抑えている。さらに、通信機能を搭載し、製造現場に行かずにオフィスなどからリモートで絶縁抵抗の劣化傾向を監視することで、設備点検工数を削減し、突発故障の防止に貢献する。
測定対象と接続するプローブユニットは最大8台まで増設可能。設備に配線したまま、メガーテスターによる法令点検もできる(特許出願中)。
日本産機新聞 2020年12月20日
Hexagon Manufacturing Intelligence(Hexagon MI)はこのほど、大阪府東大阪市に新たな拠点を開設した。大阪オフィスとしての機能に加え、三次元測定機やソフトウェアなどを展示し、ショー […]
自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]






