人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
全自動で研削加工、 機上で測定 −岡本工作機械製作所 –
オプション2種発売

岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)はこのほど、2種類のCNC研削盤用ソフトウェアを開発したと発表した。同社製研削盤にオプションとして搭載可能。全自動での研削加工が可能になるほか、平面研削盤を測定機として活用できる。生産性や稼働率の向上につながる。
「全自動研削システム MAP研削ソフト」は、全自動での高精度・高能率研削加工を可能にするソフトウェア。機上に搭載されたワークの情報を自動測定し、加工プログラムの作成や補正などを全て自動で行うことが可能。オペレータ不足の解消や加工時間の短縮が図れる。
一方、「OKAMOTO NCゲージ」は、平面研削盤の機上でワークの測定・幾何公差演算のプログラムを自動作成するソフトウェア。
平面研削盤の機上で、点や平面、内外径など三次元計測が可能になる。測定工程を集約することができ、作業効率が向上するほか、機械の稼働率の向上も図ることができる。同社の機上測定装置が搭載されたCNC機に対応する。
日本産機新聞 2020年12月20日
プライベートAIの構築も –今年注力することは。 2029年度に売上高125億円を目標とする中期計画達成に向け、施策を一歩ずつ進める。1年目の昨年は、社内の意識改革のため会社方針を営業・間接の各部署へ落とし込 […]
AMRや協働ロボットに注力 –今年の景況をどう見ますか。 昨年は主力の一つの自動車業界が停滞し、自動車部品向けは厳しい状況が続いたが、第4四半期からAI向けだけでなく、パソコンなどの民生品向けの半導体が回復し […]






