日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
溶接作業の特化則対策 –ジーネット–
かんたん解決カタログ

ジーネットは、好評の提案ツールであるかんたん解決カタログに「溶接作業の特化則対策」を追加、10月末に発刊した。
厚生労働省が労働安全衛生法施行令、特定化学物質障害予防規則(特化則)等を改正し、溶接ヒュームに発がん性があるとして、金属アーク溶接等の作業を継続して屋内作業場で行う事業者に換気や保護具着用を義務付けたことに対応する。改正政省令・告示は、2021年4月1日から施行・適用され(22年3月31日までは経過措置がある)、違反すると最大で「懲役6カ月以下または50万円以下の罰金」が科されることになる。
かんたん解決カタログでは、ばく露測定用の機器や、換気方法と適用機器、マスクなどの防護具、現場掃除用の集塵機や塗装など、溶接ヒュームの測定から対応機器まで必要な措置をトータルでサポートできるようわかりやすく紹介している。
アーク溶接を行っている事業所は多く、事業者は経過措置が終了する22年3月末までの対応を迫られている。同社では、作業環境測定機関と共同で、溶接作業現場の対応をサポートする。
日本産機新聞 2020年12月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






