岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]
新カタログを発刊 −小原歯車工業–
200品目3万種を掲載

小原歯車工業(埼玉県川口市、048-255-4871)はこのほど、新カタログ「KHK2021」を発刊した。標準歯車や追加工のラインナップなどを大幅に拡充。200品目3万種を掲載した。全製品のページに2次元コード(QRコード)を掲載するなど、使いやすさも向上させた。
同社のカタログは、1975年から当時の大衆車「カローラ30」(トヨタ自動車)にあやかって、「KHKカタログ30シリーズ」として発刊していた。今回から「KHK2021」と名称を改め、全面改訂を行った。
標準歯車で新たに追加したのが、「JIS0級歯研スパイラルマイタ」と「レーザー焼入CPラック」。「JIS0級歯研スパイラルマイタ」は加工基準面を全て研磨仕上げし、簡単芯出しで精度を維持することができる。また、これまで「CPラック」は高周波焼入のみだったが、レーザー焼入も標準化した。
他社とのコラボ商品も多数掲載する。アルミフレームメーカーのSUS(静岡市駿河区)と共同で「ラック&ピニオンアルミフレーム搬送装置」を開発した。ユニット品の掲載は同社としては初だという。また、三木プーリ(川崎市中原区)のブッシュ「ETP‐EPlus」に対応した「Eシリーズ」や、サーボ用減速機メーカー各社に対応したピニオンなども追加し、シリーズを拡充した。
その他、追加工製品の「Jシリーズ」のラインアップを大幅に拡大したり、歯面焼入を標準化したサービス「焼入+(プラス)」の対応も可能にした。全面改訂に伴い、2次元コードを掲載するなど、利便性も向上させた。「ウェブと紙の両方の良さを活かし、より便利に使ってもらえるように工夫した」としている。
日本産機新聞 2020年12月5日
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






