日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
新カタログを発刊 −小原歯車工業–
200品目3万種を掲載

小原歯車工業(埼玉県川口市、048-255-4871)はこのほど、新カタログ「KHK2021」を発刊した。標準歯車や追加工のラインナップなどを大幅に拡充。200品目3万種を掲載した。全製品のページに2次元コード(QRコード)を掲載するなど、使いやすさも向上させた。
同社のカタログは、1975年から当時の大衆車「カローラ30」(トヨタ自動車)にあやかって、「KHKカタログ30シリーズ」として発刊していた。今回から「KHK2021」と名称を改め、全面改訂を行った。
標準歯車で新たに追加したのが、「JIS0級歯研スパイラルマイタ」と「レーザー焼入CPラック」。「JIS0級歯研スパイラルマイタ」は加工基準面を全て研磨仕上げし、簡単芯出しで精度を維持することができる。また、これまで「CPラック」は高周波焼入のみだったが、レーザー焼入も標準化した。
他社とのコラボ商品も多数掲載する。アルミフレームメーカーのSUS(静岡市駿河区)と共同で「ラック&ピニオンアルミフレーム搬送装置」を開発した。ユニット品の掲載は同社としては初だという。また、三木プーリ(川崎市中原区)のブッシュ「ETP‐EPlus」に対応した「Eシリーズ」や、サーボ用減速機メーカー各社に対応したピニオンなども追加し、シリーズを拡充した。
その他、追加工製品の「Jシリーズ」のラインアップを大幅に拡大したり、歯面焼入を標準化したサービス「焼入+(プラス)」の対応も可能にした。全面改訂に伴い、2次元コードを掲載するなど、利便性も向上させた。「ウェブと紙の両方の良さを活かし、より便利に使ってもらえるように工夫した」としている。
日本産機新聞 2020年12月5日
26年度方針を披露 オーエスジーは、2月20日、ホテルアソシア豊橋(愛知県豊橋市)で開催した第113回定時株主総会および株主懇談会で2026年度の重点的取り組みを披露した。 石川則男会長は、「世界の製造業の市場は変動期 […]
人手不足・若者流出も懸念材料 全日本機械工具商連合会・中部ブロック会議が2月24日、都ホテル岐阜長良川(岐阜県岐阜市)で開かれ、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各団体が集まり、全機工連事業の報告ならびに各地区の景況感や活 […]






