新中期経営計画を発表、5年後は経常利益200億へ 今年360周年を迎えるユアサ商事は4月1日、社名を「YUASA」に変更した。アルファベットにすることで、海外での認知度を高め、グローバル展開を加速させる。合わせて、5年の […]
おおたスポーツアカデミーに 現場の相棒を1万超寄贈 –ノダキ– ジュニアユースにも
ジュニアユースにも

ノダキ(名古屋市西区、052-561-4371)は11月11日、熱中症対策商品の『現場の相棒 塩ビタミンゼリー』を販売代理店であるカイデア(東京都府中市、050-5328-8138)と共同で、おおたスポーツアカデミー会員1267人向けに寄贈した。現場の相棒は駄菓子のさくらんぼ餅で有名な共親製菓と共同開発した商品で、ゼリータイプで気軽に塩分を摂取できるほか、塩分はビタミンの体への吸収を促進するため冬の風邪対策にも有効だ。
現場の相棒は国連で採択されたSDGs(持続可能なより良い世界を目指す国際目標)を軸に開発したもの。同社はSDGs17の目標のうち、3番の「すべての人に健康と福祉を」と13番の「気候変動に具体的な対応を」、5番の「ジェンダー平等を実現しよう」を掲げ、商品開発チームには女性社員をリーダーに起用した。
さらに、11番の「住み続けられるまちづくりを」に貢献するため、地域の中小学校やスポーツ団体などに寄贈活動を行っている。今回は現場の相棒のパッケージをサッカー向けに変更した『ハットトリックの相棒』をFCおおたジュニアユースに6ボトル600本を寄贈している。
日本産機新聞 2020年12月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
チェーンブロックやホイストを手がける運搬機器メーカーの象印チェンブロック(大阪府大阪狭山市)は、インテックス大阪で5月27日から29日まで開催された「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催・産経新聞社)に出展し、鉄道メ […]
世界最大級の食品製造展「FOOMA JAPAN 2026」(主催:日本食品機械工業会)が6月2日からの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。テーマを「The Shift is On.」と設定し、過去最多とな […]






