2026年2月25日(水)

おおたスポーツアカデミーに 現場の相棒を1万超寄贈 –ノダキ– ジュニアユースにも

ジュニアユースにも

 ノダキ(名古屋市西区、052-561-4371)は11月11日、熱中症対策商品の『現場の相棒 塩ビタミンゼリー』を販売代理店であるカイデア(東京都府中市、050-5328-8138)と共同で、おおたスポーツアカデミー会員1267人向けに寄贈した。現場の相棒は駄菓子のさくらんぼ餅で有名な共親製菓と共同開発した商品で、ゼリータイプで気軽に塩分を摂取できるほか、塩分はビタミンの体への吸収を促進するため冬の風邪対策にも有効だ。

 現場の相棒は国連で採択されたSDGs(持続可能なより良い世界を目指す国際目標)を軸に開発したもの。同社はSDGs17の目標のうち、3番の「すべての人に健康と福祉を」と13番の「気候変動に具体的な対応を」、5番の「ジェンダー平等を実現しよう」を掲げ、商品開発チームには女性社員をリーダーに起用した。

 さらに、11番の「住み続けられるまちづくりを」に貢献するため、地域の中小学校やスポーツ団体などに寄贈活動を行っている。今回は現場の相棒のパッケージをサッカー向けに変更した『ハットトリックの相棒』をFCおおたジュニアユースに6ボトル600本を寄贈している。

日本産機新聞 2020年12月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

ロボット加工技術研究会 会員8社が語るロボット加工の可能性

技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]

機械工具上場商社 2025年4-12月決算

自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]

所長はアイデアマンであれ【現場考】

前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]

トピックス

関連サイト