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おおたスポーツアカデミーに 現場の相棒を1万超寄贈 –ノダキ– ジュニアユースにも
ジュニアユースにも

ノダキ(名古屋市西区、052-561-4371)は11月11日、熱中症対策商品の『現場の相棒 塩ビタミンゼリー』を販売代理店であるカイデア(東京都府中市、050-5328-8138)と共同で、おおたスポーツアカデミー会員1267人向けに寄贈した。現場の相棒は駄菓子のさくらんぼ餅で有名な共親製菓と共同開発した商品で、ゼリータイプで気軽に塩分を摂取できるほか、塩分はビタミンの体への吸収を促進するため冬の風邪対策にも有効だ。
現場の相棒は国連で採択されたSDGs(持続可能なより良い世界を目指す国際目標)を軸に開発したもの。同社はSDGs17の目標のうち、3番の「すべての人に健康と福祉を」と13番の「気候変動に具体的な対応を」、5番の「ジェンダー平等を実現しよう」を掲げ、商品開発チームには女性社員をリーダーに起用した。
さらに、11番の「住み続けられるまちづくりを」に貢献するため、地域の中小学校やスポーツ団体などに寄贈活動を行っている。今回は現場の相棒のパッケージをサッカー向けに変更した『ハットトリックの相棒』をFCおおたジュニアユースに6ボトル600本を寄贈している。
日本産機新聞 2020年12月5日
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