日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]
新拠点を開設 −今野製作所–

研究開発、情報発信の機能を強化
今野製作所(東京都足立区、03-3890-3406)はこのほど、東京都足立区に油圧爪付きジャッキや板金加工の研究開発拠点として「神明事業所」を開設した。両事業の拡大に向けて、研究開発や情報発信の機能を強化するために、本社と福島工場から同機能を移管した。
同事業所は、敷地面積約803㎡、建屋面積約357㎡。既存建屋を改装し、事務所と研究開発・試作スペース、板金加工スペース、油圧爪付きジャッキを始めとした油圧機器事業の製品のショールームを設けた。総投資額は約3億5000万円。マシニングセンタやレーザー加工機、NC旋盤、溶接機などの設備も来春までに順次導入する予定。これまで本社で手掛けていた板金加工の一部や福島工場で行っていた製品試験なども実施できるようにする。IoTなど次世代技術の研究開発の場としても活用する。
ショールームでは同社製品のほか、2018年に技術提携し、販売からサービスまでを手掛けるユング社(独)の電動ローラなどの製品も展示する。また、デモや研修といった動画の配信、オンラインでの商談の場としても活用する。新しい営業やサービス、製品PRの方法を導入し、効率化を図っていく考え。高橋博文マネージャーは「対面、非対面の両方で活用していきたい」と話す。
日本産機新聞 2020年11月20日
商流ごとの掛け率設定も自動化 スタートアップのmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、同社が提供する機械工具商向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」に価格設定を自 […]
山善は、家庭機器事業部のEC専用の新たな物流拠点「ロジスEC関東」(埼玉県白岡市篠津3110‐1)を新設。今年4月の本格稼働開始を予定している。 家庭機器事業部においては、オフィス・店舗向けECサイトの「山善ビズコム」や […]






