産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
エイロン社のロードセルを販売開始 −ルッドリフティングジャパン–
軽量、コンパクト、遠隔からも操作し易く
風力、港湾、舞台設営に販路


ルッドリフティングジャパン(大阪市西区、06-6536-8807)は、エイロン社(イスラエル)のロードセル(写真)の販売を始めた。軽量、コンパクトで、遠隔からの操作もし易く、風力発電や港湾、鋳造、舞台設営などに販路を開拓する。
自重は、例えば両端シャックルタイプの12.5t用で1.4㎏(全ラインアップは0.5t~300t)。他社の同等製品と比べると約60%軽い。全高も約30%短くコンパクトで、持ち運びやすく、天井が低い室内などでも使える。
無線のリモコンで遠隔から操作し計測できる。ロードセルから発する電波(到達距離150~3200m)は全方向で、あらゆる角度から操作できる。また耐熱シールドを装着(オプション)すれば、500~600℃の温度環境でも使える。
風力発電機の設置や港湾での荷役作業、舞台設営、鋳造所などでの荷重の計測は、高所や高温など作業上の制限や危険が伴う。ルッドリフティングジャパンはこうした市場を中心に販路を広げる考えで、初年度5千万円を目指す。いずれロードセルの校正サービスも始める。
エイロン社は1980年に創業したクレーンスケールのメーカー。世界では広く知られ、NASAやボーイング、GE、シーメンスなどで採用の実績を持つ。
日本産機新聞 2020年11月5日
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]






