減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
自分好みにカスタマイズ −工機ホールディングス–
新型インパクトドライバ

工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、自分仕様にカスタマイズできるコードレスインパクトドライバ「WH36DC」を発売した。専用スマートフォンアプリで操作感を調整できるほか、外観デザインも好みに合わせて25通りから選べる。
同社専用スマホアプリ「HiKOKI TOOLS」で、スイッチの遊び、最低・最高回転数、ソフトスタート、低速域の幅をそれぞれ5段階で調節できる。作業者が日ごろ使い慣れた操作感での使用が可能。また、「デフォルト」と「クラシック」の2つのモードから選択でき、作業シーンに合わせた最適なモードで作業できる。
筐体のカラーは5色(一部11月発売予定)、筐体に装着するプレート(別売り)も5色揃え、これらを組み合わせることで好みの外観に作り上げることができる。ビット振れを従来製品に比べ約17%軽減。片手操作でもビスが倒れにくくなった。加えて、ヘッド全長を従来製品よりも13㎜短い114㎜に小型化し、本体重量も1.6kgと軽量化。軽快な取り回しを実現した。
日本産機新聞 2020年11月5日
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






