日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
実証実験にAGVで参加 –花岡車輌–
高輪ゲートウェイ駅

花岡車輌(東京都江東区、03-3643-5271)は9月30日、JR高輪ゲートウェイ駅でのロボット実証実験で使用した無人搬送車(AGV)を報道陣に公開した。今後は改良を進め、来年の発売を目指す。
実証実験は、高輪ゲートウェイ駅前の街づくり計画「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」でのロボット導入を目指し、同駅の新施設「Partner Base Takanawa Gateway Station」(現在は非公開エリア)で行ったもの。花岡車輌の他にも、パナソニックやTHKなどが参加した。
同社は、「DANDYAUTO‐PILOT」のプロトタイプモデルを使い、軽食や飲料を自動で運ぶ実験を行った。同製品は自己位置把握や障害物検知が可能な自律移動式(磁気テープレス)のAGV。ロッカーボギー駆動を採用し、段差や高低差の大きいスロープにも対応する。
営業本部の花岡尚部長は、「今は様々な場所で実証実験を行っている。工場の自動化に貢献できるように、開発を進めていきたい」と話した。
日本産機新聞 2020年11月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






