機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
自分好みにカスタマイズ −工機ホールディングス–
新型インパクトドライバ

工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、自分仕様にカスタマイズできるコードレスインパクトドライバ「WH36DC」を発売した。専用スマートフォンアプリで操作感を調整できるほか、外観デザインも好みに合わせて25通りから選べる。
同社専用スマホアプリ「HiKOKI TOOLS」で、スイッチの遊び、最低・最高回転数、ソフトスタート、低速域の幅をそれぞれ5段階で調節できる。作業者が日ごろ使い慣れた操作感での使用が可能。また、「デフォルト」と「クラシック」の2つのモードから選択でき、作業シーンに合わせた最適なモードで作業できる。
筐体のカラーは5色(一部11月発売予定)、筐体に装着するプレート(別売り)も5色揃え、これらを組み合わせることで好みの外観に作り上げることができる。ビット振れを従来製品に比べ約17%軽減。片手操作でもビスが倒れにくくなった。加えて、ヘッド全長を従来製品よりも13㎜短い114㎜に小型化し、本体重量も1.6kgと軽量化。軽快な取り回しを実現した。
日本産機新聞 2020年11月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






