アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
重工業向け需要を見込む –キトー –
エアホイストに10tタイプ追加

キトー(山梨県昭和町、055-275-7521)はこのほど、「キトーエアホイストTCH形(大容量シリーズ)」から10tタイプを発売した(写真)。これまでの3t・6t・25tに加えて、造船所やプラント資設など重工業向けの需要を見込む。
「キトーエアホイスト TCH形(大容量シリーズ)」は、カドミウムや六価クロムなどキトー独自の規制対象物質「キトー禁止15物質」を含まない環境に配慮した製品。エアで駆動するため、モータの焼損が無く、引火の可能性が低い。幅広い用途で高頻度での使用が可能。
従来機に比べ、巻上げ・巻下げの高速化を実現し、耐久性も向上させている。その他、モータも小型化を図り、大容量でもコンパクトな本体に設計した。
日本産機新聞 2020年10月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






