6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
20年受注見通し下方修正 –日工会–
工作機械 昨年比3割減8500億円に

日本工作機械工業会(日工会)は、2020年の工作機械受注額の見通しを年初の1兆2000億円から8500億円に下方修正した。前年比30.9%減で、リーマンショック以来10年ぶりに1兆円を下回る見通し。米中摩擦に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮した。
工作機械の1‐8月の総受注額は5477億8800万円で、月平均684億7350万円。8500億円の目標に到達するためには、9‐12月で合計3022億1200万円、月平均に直すと755億5300万円必要となる。
日工会の飯村幸生会長は、「修正後の見通しも決して低いものではない」としつつも、7月、8月の受注が前年同月比で回復基調にあることを挙げ、「年末に向け、徐々に増加していく」と期待感を示した。
なお、8月の受注額(確報値)は前年同月比23.2%減の679億8000万円だった。前月比では2.6%減で、3カ月ぶりに前月を下回った。内需は230億6900万円(前年同月比38.5%減、前月比7%減)、外需は449億1100万円(同11.8%減、同0.2%減)だった。
日本産機新聞 2020年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






