ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]
針葉樹の香りがする水溶性切削液 –トラスコ中山 –

トラスコ中山はこのほど、針葉樹の香りがする水溶性の切削液「メタルカットフォレスト」(写真)を発売した。腐敗臭を抑え、清涼感のある香りで、機械加工現場の空気環境の改善につなげる。
水溶性の切削液は特有の腐敗臭が発生するため、機械加工の現場では独特の臭いが蔓延しやすい。
発売したメタルカットフォレストは抗菌剤を配合し、抗酸化性の製造方法を採用するなど腐敗臭を抑制。加えて、針葉樹の蒸留抽出物を配合することで、切削液から森のような香りがする。
高速切削から研削まで使えるソリュブルタイプと、重切削の領域まで可能なエマルジョンタイプをそろえた。
日本産機新聞 2020年9月20日
小径超硬ドリル「AD-MICRO」 オーエスジーは、小径深穴の長時間連続加工を実現する外部給油タイプの小径超硬ドリル「AD‐MICRO」を昨年7月に発売し、注目を集めている。 製品開発したデザインセンター・内田聖也氏は「 […]
「先端取替式回転センター」 「当社の回転センターの先端は、簡単に抜けると同時に、抜けにくいという特色を持つ」と語るのは片原勇社長。1964年に誕生した『先端取替式回転センター』は半世紀以上の歴史を持ち、二輪や四輪などの部 […]






