自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
出展募集開始 –JIMTOFオンライン–
日本工作機械工業会(日工会)は7日、11月16日から27日にかけて開かれる日本国際工作機械見本市(JIMTOF)のオンライン版「JIMTOF2020オンライン」の出展申し込み受け付けを開始した。
締め切りは9月30日まで。それに合わせ、公式ホームページ上では、出展料金の案内から、出展者のブースページのイメージなどを紹介している。
出展者ブースページは画像や文章を交えた製品情報で構成される。また、情報交換に同意すると来場者と出展者の情報がそれぞれに提供される仕組みとなっている。また、オプションとして、テキストでのチャットや、アンケートなどの機能も利用ができる。
来場者の登録は11月上旬を予定している。
日本産機新聞 2020年9月20日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






