アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
出展募集開始 –JIMTOFオンライン–
日本工作機械工業会(日工会)は7日、11月16日から27日にかけて開かれる日本国際工作機械見本市(JIMTOF)のオンライン版「JIMTOF2020オンライン」の出展申し込み受け付けを開始した。
締め切りは9月30日まで。それに合わせ、公式ホームページ上では、出展料金の案内から、出展者のブースページのイメージなどを紹介している。
出展者ブースページは画像や文章を交えた製品情報で構成される。また、情報交換に同意すると来場者と出展者の情報がそれぞれに提供される仕組みとなっている。また、オプションとして、テキストでのチャットや、アンケートなどの機能も利用ができる。
来場者の登録は11月上旬を予定している。
日本産機新聞 2020年9月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






