2026年1月23日(金)

耐摩耗性を向上 –日本特殊陶業 –

耐熱合金仕上加工用「BIDEMICS」

 日本特殊陶業は耐熱合金連続仕上加工用の材質「BIDEMICS(型番:JP0)」(写真)を発売した。今回は2014年に革新的材質として発売した「BIDEMICS」の耐摩耗性をさらに高め、耐熱合金加工の超高速仕上加工を実現している。

 特長はBIDEMICSの耐摩耗性能をさらに追及し、仕上加工でのワーク材のタオレを抑制、切削速度500m/分で耐熱合金の仕上加工を実現。超硬比で15倍、CBN比で3倍の高速加工を可能にしたことで、航空機部品加工メーカーが求める生産性向上に寄与。

 主な仕様はネガティブ型:8アイテム、メーカー標準価格は1万1000円(税抜き)。

日本産機新聞 2020年9月5日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

2026年機械工具関連団体の需要見通し 航空、防衛や造船のけん引に期待

減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]

トピックス

関連サイト