アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
耐摩耗性を向上 –日本特殊陶業 –
耐熱合金仕上加工用「BIDEMICS」

日本特殊陶業は耐熱合金連続仕上加工用の材質「BIDEMICS(型番:JP0)」(写真)を発売した。今回は2014年に革新的材質として発売した「BIDEMICS」の耐摩耗性をさらに高め、耐熱合金加工の超高速仕上加工を実現している。
特長はBIDEMICSの耐摩耗性能をさらに追及し、仕上加工でのワーク材のタオレを抑制、切削速度500m/分で耐熱合金の仕上加工を実現。超硬比で15倍、CBN比で3倍の高速加工を可能にしたことで、航空機部品加工メーカーが求める生産性向上に寄与。
主な仕様はネガティブ型:8アイテム、メーカー標準価格は1万1000円(税抜き)。
日本産機新聞 2020年9月5日
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「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






