2026年7月17日(金)

オイルの寿命伸ばし省エネを実現 –フクハラ–

オイル酸化劣化防止装置 MAX N2オイルドライヤー

 コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045-363-7373)は、オイル酸化劣化防止装置「MAX N2オイルドライヤー」全2機種(100~1,000Lと1,000~2,000L)を開発・8月20日より新発売した。

 主な特長①窒素ガスをオイルタンク空気室を充満させて、窒素ガスに置換することによって、油圧作動油の酸化劣化を防ぐことを目的とした装置②超乾燥と防爆性状を有した窒素ガスより、酸素と水による酸化防止が少なくなりオイルの寿命を延ばす③鉄製オイルタンク、配管・各種油圧機器の内壁の発錆を防ぎ、錆による種々のトラブルを防止する④対応可能オイルタンクは100~2,000Lの全2機種を用意…など。

日本産機新聞 2020年9月5日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

日本レヂボン、レヂボン水魚会・支部総会を開催 生産能力増強で内外需を取り込む

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]

特集 成長する脆性材・樹脂・ゴム加工

機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]

トピックス

関連サイト