アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
オイルの寿命伸ばし省エネを実現 –フクハラ–
オイル酸化劣化防止装置 MAX N2オイルドライヤー

コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045-363-7373)は、オイル酸化劣化防止装置「MAX N2オイルドライヤー」全2機種(100~1,000Lと1,000~2,000L)を開発・8月20日より新発売した。
主な特長①窒素ガスをオイルタンク空気室を充満させて、窒素ガスに置換することによって、油圧作動油の酸化劣化を防ぐことを目的とした装置②超乾燥と防爆性状を有した窒素ガスより、酸素と水による酸化防止が少なくなりオイルの寿命を延ばす③鉄製オイルタンク、配管・各種油圧機器の内壁の発錆を防ぎ、錆による種々のトラブルを防止する④対応可能オイルタンクは100~2,000Lの全2機種を用意…など。
日本産機新聞 2020年9月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






