今回の特集は、前号に引き続き「今年の戦略商品」。工作機械や切削工具、チャックなどの工作機器をはじめ、省エネを謳うエアコンプレッサーに労働安全を訴求するファン付き作業服、さらにユニークな機能を持つ機械要素部品や配管工具まで […]
4-6月の受注額9.9%減 –日本ロボット工業会–
新型コロナで減速
日本ロボット工業会(小笠原浩会長・安川電機社長)はこのほど、2020年4‐6月期の受注額が前年同期比9.9%減の1599億800万円で2四半期ぶりの減少になったと発表した。昨年から続く景気停滞感に加え、 新型コロナウイルスの感染拡大が影響した。
総出荷額は、同0.4%増の1587億1400万円と2四半期連続で増加した。全体的に低い水準ではあるが、5G関連で中国や台湾向け
が増加するなど輸出が堅調を維持した。輸出額は同9.2%増の1241億3000万円となった。
一方、国内は主要業種を中心に減少。国内出荷額は、同22%減の345億8400万円にとどまった。電気機械製造業向けは同26.5%減の88億4000万円で、自動車製造業向けは同34.4%減の110億5300万円だった。
日本産機新聞 2020年8月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]
「ちょっと図面を見てくれないか」、「もっと削りやすい砥石を知らないか」。顧客から高い信頼を得ている営業が現場に向かうとよくこんな声がかかる。ある販売店ではこうした技術や知見を持つ営業を多く抱えることで、顧客の信頼を得てき […]







