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三叉路…
○…グルメ、映画、旅行—。何気ない会話から好きなものを想像する。そのテーマに絞り質問する。話題が広がったら、そこから新たに見つけたテーマでさらに会話を膨らませる。好意を抱く異性には、大なり小なりこうしたやりとりでコミュニケーションをする。
○…こうしたやり取りをできる人が「多くない」らしい。多くのユーザーが感じる機械工具販売店の営業への印象。使うわけの無い設備を提案されたり、適用外の補助金制度を教えてくれたり、発注すると伝えたのに見積もりをくれなかったり。キャッチボールできていない。
○…しかしそうならざるを得ない理由もある。一人が複数の業務を掛け持ちするため後輩に指導の時間がない。商品やものづくりの技術革新が速すぎ知識が追い付かない。人を増やせないためベテランは古くからの取引先で手一杯。そうした構造的な原因がある。
○…とはいえ心を開いてもらう第一歩。「多くない」ということは、逆に言えば少数は親密な関係を築いている。コロナの逆風が吹き、自動化が加速し、QCDへの要求は高くなる。そんな時代にコミュニケーション力のある営業は何を話すのだろうか。
日本産機新聞 2020年8月20日
人手不足・若者流出も懸念材料 全日本機械工具商連合会・中部ブロック会議が2月24日、都ホテル岐阜長良川(岐阜県岐阜市)で開かれ、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各団体が集まり、全機工連事業の報告ならびに各地区の景況感や活 […]
失敗から学ばせる/的確に指導できる管理者 部下に的確に指導できる営業の管理者がいる。取引先に信頼されるために徹底すべきこと。ミスによる取引先への損失を最小限に抑える方法。新規顧客を開拓する方法とセオリー。そうした営業で持 […]






