自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
樹脂製の重量物保持台 –今野製作所 –
軽量で取り回し容易

今野製作所(東京都足立区、03-3890-3406)はこのほど、樹脂製の重量物保持台「MMブロック」(写真)を発売した。従来の木材やアルミ材に比べ、軽量で取り回しに優れ、耐久性も高い。クリーンルームでも使用できる。
爪付きジャッキなどでジャッキアップした重量物を保持するために使われる。耐荷重は20t。ラインアップは、厚み30㎜、45㎜、60㎜の3種類を揃え、組み合わせて使用することもできる。本体は200㎜角で、質量は30㎜タイプが1㎏、45㎜タイプが1・5㎏、60㎜タイプが2㎏。
従来、重量物の保持には、木材やアルミ材が使用されていたが、サイズが大きく、重量もあり、取り回しが悪かった。また、保管スペースの問題や、錆びや腐食が発生するため耐久性にも課題があった。「『MMブロック』は、小型かつ軽量で錆びや腐食にも強く、これらの課題を解消できる」(企画開発営業部の高橋博文マネージャー)。
本体の材料には、廃プラスチック材を使用。エコマーク認証を取得しており、環境負荷の低減に貢献する。価格は1万2000円(税別)から。
日本産機新聞 2020年8月5日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






