価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
技術提案の中心施設 –シチズンマシナリー–
本社工場内に新設

シチズンマシナリー(長野県北佐久郡、0267-32-5900)はこのほど、軽井沢本社内に「グローバルソリューションセンター」を新設した。自動旋盤の展示やテスト加工のほか、IoTサービスの提案、NCスクールなどを行う。オンラインにも対応していく。
「グローバルソリューションセンター」は、本社工場の一部を改修し、設置した。敷地面積は約650㎡。自動旋盤の主力機種26台を展示する。また、NCスクールエリアも設け、実習機5台を設備し、NCスクールも開く。
国内外に8カ所ある加工相談や技術提案を行う施設の中心拠点として位置付ける。切り粉を細かく切断して加工するLFV(低周波振動切削)といった日本で開発した技術や、レーザー加工など海外拠点が開発した加工事例も紹介する。
機械の稼働監視や遠隔サポートなどを行う同社のIoTサービス「alkapplysolution(アルカプリソリューション)」の紹介や活用方法の提案も行う。また、次世代の部品加工工場を体感できるモデル工場の設置も予定している。
NCスクールや加工テストの立ち合いはオンライン対応も可能。同センターに展示する機械の紹介や加工動画を閲覧できる「オンライン・グローバルソリューションセンター」も開設し、今後、同センターで企画する各種イベントなどもオンラインコンテンツとして展開していく。
日本産機新聞 2020年8月5日
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]






