2026年6月26日(金)

ラチェットで作業し易く –トップ工業 –

鋼製束高さ調整用レンチ

 トップ工業(新潟県三条市、0256-33-1681)はこのほど、鋼製束の高さ調整用ラチェットレンチ「KSW-200」の販売を開始した。

 板ばねによるラチェット構造を採用し、差し返し不要で素早い反復作業が可能。四角形状のターンバックル(19/21㎜)の調整や上下6角ナット(17/19/21㎜)の固定に使用でき、鋼製束の高さ調整作業を楽に行うことができる。

 工具全長が210㎜で取り回しやすいほか、硬質ビニール製グリップ付きで握りやすく、力が掛けやすいのも特長。標準価格は4500円(税別)。

日本産機新聞 2020年7月20日

[ 作業工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

東日製作所「角度とトルク監視で二度締めを検出し作業データの入力も不要に」【特集:測定・検査の効率化】

デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]

トピックス

関連サイト