アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ラチェットで作業し易く –トップ工業 –
鋼製束高さ調整用レンチ

トップ工業(新潟県三条市、0256-33-1681)はこのほど、鋼製束の高さ調整用ラチェットレンチ「KSW-200」の販売を開始した。
板ばねによるラチェット構造を採用し、差し返し不要で素早い反復作業が可能。四角形状のターンバックル(19/21㎜)の調整や上下6角ナット(17/19/21㎜)の固定に使用でき、鋼製束の高さ調整作業を楽に行うことができる。
工具全長が210㎜で取り回しやすいほか、硬質ビニール製グリップ付きで握りやすく、力が掛けやすいのも特長。標準価格は4500円(税別)。
日本産機新聞 2020年7月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






