26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
進む自動化に備え –池上商店 池上達也社長–
○…「コロナ禍を機に、自動化はさらに加速する」と語るのは、池上商店の池上達也社長。同社ではケーブルレスの環境で駆動部の確保が必要なAGVやAMR(自律走行型ロボット)などに用いる、ニッセイのバッテリー電源タイプのギアモータの問合せが増加している。
○…ニッセイでは従来からラインナップされていた50w~0・4kWに加え、今春、0・75 kWのモデルが追加された。これにより重量物の搬送や高速運搬、昇降駆動などの対応能力が拡大、さらに制御面でも速度指令の選択肢も複数用意され使いやすさも向上した。
○…「社会情勢から見ても、製造業や物流、医療の現場で自動化・省人化の取組みはこれまでとは違う段階へ加速していく。そうした環境で駆動部へのニーズもこれまで以上に多岐に渡ることを見据え、要望に応えられる製品の取り揃えやサービスの提供に注力したい」。
日本産機新聞 2020年7月20日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






